早大・斎藤佑、開幕から無傷の3連勝!=東京六大学野球(Yahoo News―スポーツナビより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000029-spnavi-base
ということで、早稲田大学の優勝への大ヤマであった明治大学戦は、今日の斉藤投手の好投もあって2連勝、早稲田大学が事実上優勝に王手がかかったことになります。
早稲田が6月の慶應義塾大学戦に2連勝すれば文句なしの完全優勝、1敗しても勝ち点を上げれば優勝(明治が法政戦に連勝して勝率が同率になっても直接対決で早稲田が勝るため)になります。慶應は早稲田に2連勝するしかなく、かつ明治対法政の結果待ちになります。明治は早稲田が慶應にストレートで勝ち点を許し、かつ法政に2連勝しないと優勝できません。(おそらく正しいかと思いますが、間違っていたらごめんなさい)。リーグ戦恒例の最終節に行なわれる早慶戦ですが、優勝争い・斉藤人気もあっておそらく満員になるのでしょうね・・・。
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大学野球カテゴリの記事一覧
東京六大学野球の民放放映権は日テレが獲得
以前に「東京六大学野球が民放で放映されるかも」ということを記事にしましたが、日本テレビが放映権を獲得したようです。
(Yahoo News-報知新聞より)
佑ちゃん来年から日テレで見られる
佑ちゃんの神宮での雄姿は日テレにお任せ! 東京六大学野球連盟は5日、都内で定例理事会を行い、日本テレビと5年をメドとした複数年契約を結び、春秋の同リーグ戦を中継することを承認した。民放キー局が同リーグとテレビ中継に関する複数年契約を結ぶのは、史上初となる。
早大に進学するハンカチ王子のマウンドが、日テレで見られる。日テレでは7月から同連盟に中継の申し入れを続けてきた。今夏の甲子園では早実・斎藤佑樹投手の奮投に日本中が沸き、各局もアマチュア野球の持つ魅力を再認識。コンテンツとしての評価が一気に高まった。佑ちゃん人気に注目した他の複数キー局からもオファーが届いたが、最も早く手を挙げ、今秋からインターネット放送「第2日本テレビ」で完全中継するなど、協力態勢にあった日テレが争奪戦を制し、放映権を獲得することになった。
日テレでは地上波だけでなく、BS、CS、インターネット放送と4つのチャンネルを有しており、どの波でどの試合を放映するかは「日程を見て調整したい」と同局関係者。これらで土日の全試合が放映される。佑ちゃん人気で早大に注目が集まるが、同連盟の内藤雅之事務局長は「6校をまんべんなくやるよう話しています」と偏らず放映を求める方針だ。NHKとはこれまで通り、今後も契約を継続する。斎藤の初マウンドを怪物・江川がゲスト解説−来春にはお茶の間で、そんな楽しみが現実となりそうだ。
(ここまで)
引用記事から推測すると、基本的には早稲田大学が絡む試合については生放送で・その他の試合はBS・CSで中継するのでは、と考えています。放送時間については午後1〜3時あたりに放送されるのではないでしょうか。
春秋のリーグ戦の時期(4月・10月)は各放送局とも午後の時間帯は新番組の宣伝か、既存放送の再放送が多く選択肢があまりない時間帯なので、そこに大学野球が放映されれば、大学野球ファンとしては非常にありがたいと思うでしょう。
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(Yahoo News-報知新聞より)
佑ちゃん来年から日テレで見られる
佑ちゃんの神宮での雄姿は日テレにお任せ! 東京六大学野球連盟は5日、都内で定例理事会を行い、日本テレビと5年をメドとした複数年契約を結び、春秋の同リーグ戦を中継することを承認した。民放キー局が同リーグとテレビ中継に関する複数年契約を結ぶのは、史上初となる。
早大に進学するハンカチ王子のマウンドが、日テレで見られる。日テレでは7月から同連盟に中継の申し入れを続けてきた。今夏の甲子園では早実・斎藤佑樹投手の奮投に日本中が沸き、各局もアマチュア野球の持つ魅力を再認識。コンテンツとしての評価が一気に高まった。佑ちゃん人気に注目した他の複数キー局からもオファーが届いたが、最も早く手を挙げ、今秋からインターネット放送「第2日本テレビ」で完全中継するなど、協力態勢にあった日テレが争奪戦を制し、放映権を獲得することになった。
日テレでは地上波だけでなく、BS、CS、インターネット放送と4つのチャンネルを有しており、どの波でどの試合を放映するかは「日程を見て調整したい」と同局関係者。これらで土日の全試合が放映される。佑ちゃん人気で早大に注目が集まるが、同連盟の内藤雅之事務局長は「6校をまんべんなくやるよう話しています」と偏らず放映を求める方針だ。NHKとはこれまで通り、今後も契約を継続する。斎藤の初マウンドを怪物・江川がゲスト解説−来春にはお茶の間で、そんな楽しみが現実となりそうだ。
(ここまで)
引用記事から推測すると、基本的には早稲田大学が絡む試合については生放送で・その他の試合はBS・CSで中継するのでは、と考えています。放送時間については午後1〜3時あたりに放送されるのではないでしょうか。
春秋のリーグ戦の時期(4月・10月)は各放送局とも午後の時間帯は新番組の宣伝か、既存放送の再放送が多く選択肢があまりない時間帯なので、そこに大学野球が放映されれば、大学野球ファンとしては非常にありがたいと思うでしょう。
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東京六大学野球、民放放送か
東京六大学野球が民放で見ることができる可能性が出てきました。
佑ちゃん効果!民放が東京六大学中継へ(スポーツニッポンより)
上記リンク(見出し)のとおり、早稲田実業の斉藤佑樹投手が来年早稲田大学に入学(予定)することによる東京六大学(特に早稲田大学)への波及効果を狙っているようです。東京六大学野球は原則土曜・日曜開催なのでテレビ放送としても都合がいいでしょう。
現在NHKが放送している早慶戦はNHKが譲らないだろうと思いますが、その他の、特に早稲田大学が絡む試合はオファーが殺到するのでしょうね。また、大学野球も試合開始から終了まで時間はあまりかからないので放送の枠内で終わる可能性もありますからテレビ局にとっても好都合でしょう。
ただ、民放だとどうしても時間枠の都合があります(午前10時に試合開始する場合に対応できるのか?)から、一番都合がいいのはCS中継(1日2試合完全中継が可能)だと思いますが、大学野球をテレビで見られる可能性が高くなったのは事実のようなので、大学野球ファンにとっては来年の放送が待ち遠しいことでしょう。
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現在NHKが放送している早慶戦はNHKが譲らないだろうと思いますが、その他の、特に早稲田大学が絡む試合はオファーが殺到するのでしょうね。また、大学野球も試合開始から終了まで時間はあまりかからないので放送の枠内で終わる可能性もありますからテレビ局にとっても好都合でしょう。
ただ、民放だとどうしても時間枠の都合があります(午前10時に試合開始する場合に対応できるのか?)から、一番都合がいいのはCS中継(1日2試合完全中継が可能)だと思いますが、大学野球をテレビで見られる可能性が高くなったのは事実のようなので、大学野球ファンにとっては来年の放送が待ち遠しいことでしょう。
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明大野球部の復権なるか
明治大学の新しい野球部専用グラウンドが東京都府中市に完成しました。
最近の明大スポーツは正直言ってパッとしません。野球は早稲田か法政(たまに慶應)のどちらかが優勝するし、ラグビーに至っては早稲田に完敗するのが当たり前になってしまい、またこれまでならば絶対に負けることのなかった大学に平気で負ける不甲斐ない惨状がここ数年続き、正月の国立競技場に足を踏み入れることができないままシーズンが終わってしまっています。ただし、やはり正月の箱根駅伝に出られるようになったのが明るい兆しにはなっていると思います。
これだけの施設を用意してもらったのだから、来期は優勝争いができるように頑張ってもらいたいし、明治大学OBとしてはどうしても期待してしまいます。
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最近の明大スポーツは正直言ってパッとしません。野球は早稲田か法政(たまに慶應)のどちらかが優勝するし、ラグビーに至っては早稲田に完敗するのが当たり前になってしまい、またこれまでならば絶対に負けることのなかった大学に平気で負ける不甲斐ない惨状がここ数年続き、正月の国立競技場に足を踏み入れることができないままシーズンが終わってしまっています。ただし、やはり正月の箱根駅伝に出られるようになったのが明るい兆しにはなっていると思います。
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