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オフィスとCO2削減

CO2削減目標値 オフィスも対象に 日本経団連が検討(Yahoo News―産経新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070816-00000079-san-bus_all

ということで、工場などの部分ではCO2の削減目標値を明らかにしているものの、いわゆる内勤・事務部門では目標値がないために内勤・事務部門でも目標値を設定させようと経団連が動き始めたようです。内勤・事務部門ではなかなかその目標値を設定することが非常に困難に思えますが、一体どういうことを経団連は考えているのでしょうか。

そのヒントになりそうなのがこちらのサイトに記載されています。

家庭・オフィスでできる地球温暖化対策

要するに、なるべく余計な電力などを使わないようにしましょうということですからこの目的に一番かなうのが「早く仕事を終わらせ、残業しないようにする」ということです。残業せずにオフィスの電気などを消してしまえば当然余計な電力などを使う必要がありません。一番シンプルな方法だと思います。

問題は、企業にそのような意識があるのかということです。残業を完全になくせということはまず無理ですが、残業時間を削減させる努力はできるはずです。残業削減は労働者の健康管理にも役立つことは当然として、環境問題にも役立つのではないかと思っています。でも経団連はおそらくこういう考え方はしないでしょうが・・・。
タグ:環境問題 

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交流試合、千葉ロッテはどう戦う?

火曜日から、3年目を迎えたセ・パ交流試合が始まります。交流試合は過去2年千葉ロッテマリーンズの優勝という結果に終わっており、さらに対読売ジャイアンツ戦に至っては通算11勝1敗(昨年は6タテ)とカモにしています。当然今年も優勝かと期待されるところですが、過去2年とは状況が大きく違ってくると思います。

昨年まではホーム3戦・ビジター3戦で計6戦が6連戦という形で行なわれており、マリーンズは先発投手が6人ということで誰が、いつ投げるのかということが事実上決まっていたので投手陣も普段どおりの調整でよかったのですが、今年からは計4戦、しかも基本的には2連戦―2連戦という形ですから調整についてもこれまでどおりとは違って非常に気を遣うと思います。

ということで、投手陣(特に先発投手)の起用が交流試合を戦うにおいて大きなポイントになってくると思います。

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「代打専用」真中

ヤクルト 代打ズバッ!真中逆転3ラン(Yahoo News―スポーツニッポンより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000003-spn-spo

NHKで放送されて巨人―ヤクルト戦で、「今年の真中は代打専用で起用されている」ということをたしか耳にしたと思います。そして今シーズンは今のところ見事にそれが嵌っているようです(今季はすべて代打で22打数10安打、打率.455)。代打の成功率とすれば、異常な数字です。

スワローズの前監督の若松勉氏も選手生活の晩年は代打専門ですばらしい結果を残してきましたが、真中選手も若松氏というチームの大先輩にあやかって、おそらく今年は全て代打での出場になるでしょうからこの道で今後も好結果を残してもらいたいものです。

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五輪期間中もペナントレースは可能な限り開催

五輪期間中も公式戦開催−プロ野球実行委で12球団合意(Yahoo News―サンケイスポーツより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000039-sanspo-spo

日本代表が北京五輪に出場するという前提で公式戦の日程などをどうするかということですが、日本に限らずメジャーをはじめとして韓国や台湾も公式戦の真っ最中ですから、北京五輪中の公式戦の問題はそれぞれ頭の痛いところであると思います。日本では可能な限り公式戦を行い、中断はしないという方針で固まったようです。アテネのときと同様ですね。

さらに日程等の詳しい状況は来年にならないとわからない部分が多いので、とりあえずはアジア予選を勝ち抜くということにユニフォーム組も背広組も集中してもらいたいものです。

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ダルビッシュ、五輪出場にはネガティブ

ダルビッシュ代表入り辞退も…出場に消極的(Yahoo News―報知新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000057-sph-base

最大の理由が「国籍」の問題のようですが、この問題と同様にとらえるのはどうかとは思うのですが、外国人スポーツ選手が日本国籍を取得して「日本人」として生活するということが該当者にとっては非常に大きな決断になりますから、ダルビッシュ投手としてもこの問題は避けることができません。それでもいつかは決断を迫られる日が来ると思いますが、決断するならば「今」しかないと思います。その答えが「二重国籍の維持」だとしても本人の決断であればそれを尊重すべきだと思っています。

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井川、マイナー落ち=タンパで調整

ヤンキース・井川、成績不振でマイナー行き(Yahoo News―読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000502-yom-spo

一応の結果を残したのが急遽ロングリリーフ(事実上の先発)した試合くらいであとはほとんど炎上していますから、冷却期間が必要だと判断されたのかもしれません、ロジャー・クレメンスのヤンキース復帰の影響もいくらかはあるでしょう。

しかも、メジャーからマイナー落ちする場合は普通は3A落ちですが、井川投手の場合は1Aということで事態の深刻がうかがえます。しっかり調整して、再昇格してもらいたいものです。

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松井、通算2000本安打

松井「記念ボールはどっかいっちゃった」(Yahoo News―日刊スポーツより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000006-nks_fl-base

松井秀喜選手が日米通算2000本安打を達成しました。昨年の手首骨折がなければ昨年に到達した記録でしたが、無事名球会到達ラインに達したということで本人も一安心でしょう。おめでとうございます。

松井選手に注文を付けるとすれば、日本発の長距離打者としてメジャーに渡ったわけですから、もう少しホームランを意識してほしいかなという気がします。ヤンキースというチームである以上ホームランはロドリゲスやジアンビに任せているのかもしれませんが・・・。

今年は松井選手に続き日本ハムの田中幸雄選手、広島の前田智徳選手が2000本安打を達成しようとしています。両選手ともあと少し(田中選手はあと3本)ですので、頑張ってほしいものです。

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クレメンス、ヤンキース復帰

久しぶりにこのブログを再開しようと思います。その第1弾はロジャー・クレメンスニューヨーク・ヤンキース復帰です(日経のウェブサイトで知りました)。

クレメンスがヤンキース復帰(Yahoo News―日刊スポーツより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000008-nks_fl-base

ここ数年恒例になっていたクレメンスの「引退か、現役続行か」ですが、昨年はヒューストン・アストロズで現役続行し、今年はヤンキースで現役続行を決めたようです。昨年のアストロズ時代と同様に1A、2A、3Aで調整してメジャー登板ということになるようですが、こんなことが許されるのもメジャーリーグならではだと思います。

もっとも「ヤンキースに復帰」ということで、入団時に在籍していたボストン・レッドソックスと当然(ローテーションが合えば)対戦することになりますが、ボストン=フェンウェイ・パークからの厳しい視線を受けることは間違いないでしょう。

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松坂、デビュー戦勝利

松坂大輔投手がメジャーデビュー戦を見事な勝利で飾ったようです。

松坂勝った、7回1失点10K(Yahoo News−日刊スポーツより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000000-nks_fl-base

いきなり2桁奪三振というところが松坂投手らしいです。それでも7イニングで投球数が108球ということですから、日本(ライオンズ)時代では間違いなくもう1イニング、あるいは完投ペースだったはずですから本人としては物足りなかったのではないでしょうか?これがメジャー式ということですから本人も納得したでしょうが、幸先のよいメジャーデビューになったことと思います。

次の登板予定は本拠地フェンウェイ・パークで行なわれる11日(だと思われる)のマリナーズ戦で、イチロー選手との対戦が海の向こうでも実現することになります。非常に楽しみです。

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千葉ロッテ4−4北海道日本ハム(7回降雨コールド)

西武、オリックスが開幕戦制す=日ハムはコールド引き分け−プロ野球パ・リーグ(Yahoo News−時事通信より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070324-00000080-jij-spo

ということで、日本のプロ野球が開幕しました(セントラル・リーグは来週開幕)。千葉ロッテマリーンズを応援しているので、Yahoo動画で千葉ロッテ−北海道日本ハムの試合を観戦していました。

6回裏に千葉ロッテの新加入選手、フリオ・ズレータ選手のグランドスラムで劣勢であった試合を一気に追いついたということで今シーズンは昨年あまり期待できなかった「一発」が数多く見られそうです。北海道日本ハムの先発、ダルビッシュ投手も崩れたのはその回だけなので、それ以前の投球内容であれば間違いなく完封ペースであっただけに「ここぞの一発」のありがたさを実感させられた試合でした。

その一方で、外野守備には今年も悩まされそうです(今日のレフト・ベニー選手の守備は・・・)。

明日の予告先発は、千葉ロッテ:小林宏之・北海道日本ハム:グリンと発表されたようです。

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結局「何も変わっていない」言われないためにも・・・。

やはりこの問題には触れなければならないでしょうね・・・。

(Yahoo News−毎日新聞より)

<西武現金供与>球界に波紋広がる 球団は調査報告書提出へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070310-00000093-mai-spo

西武のスカウトが栄養費名目で総額約1300万円をアマチュアの2選手に供与していた問題で10日、球界への波紋がさらに広がりを見せた。金銭は東京ガスの左腕エース木村雄太投手(21)と、早大の3年生野手に渡っていたことが判明。西武の現金攻勢の詳細が明るみに出た。西武は12日に調査報告書をコミッショナー事務局などに提出する方針で、それを受け、アマ球界側の調査などの動きも本格化する。

 西武の太田秀和球団社長(オーナー代行)は10日、スカウトの現金供与問題に関する調査報告書を12日にコミッショナー事務局とパ・リーグ連盟に提出することを明らかにした。報告書の公表については「どうなるか分からない」と明言を避けた。

 太田社長は自身の進退について「大きな事件を起こしたので、コミッショナー代行の裁定を待ちたい」と述べる一方で、「やりたい気持ちが強い」とも語り、現段階で辞任する意思がないことを改めて示した。また、東京ガスの木村雄太投手側が金銭供与を断る申し入れをした後にも球団が支払いを続けていたことには、「今の段階ではノーコメント」と詳しい説明をしなかった。

 太田社長はこの日のオープン戦開始前、伊東監督や選手らに経過や事情を説明した。伊東監督は「現場はグラウンドで結果を出すしかない、と選手に伝えた」と語り、選手会長の赤田は「ショックはショック。ファンを取り戻すためにはいいプレーをして勝つしかない」と表情を引き締めた。

(ここまで)

この問題は当時の近鉄とオリックスの球団合併問題の最中に発覚して、巨人や阪神などのオーナーが球界から身を引くことを余儀なくされてしまい、当の選手(皆さんご承知だと思いますが選手名はあえて伏せます)も希望の球団に入ることはできず救済される形で新設の楽天に入団するという誰も得することのない大問題でした。それから3年もたたないうちにまたこの問題が再燃してしまいました。結局「何も変わっていないのではないか?」と疑われても仕方がないと思います。

引用記事のすぐ後に楽天の野村監督が「プロ野球界は自分たちで(規則を)決めるが、すぐに自分たちで破っている。それがプロ野球。氷山の一角だ。まだまだ出てくる。きりがない」とコメントしていますが、そう思われても仕方がありません。」何が問題だったのか」ということをあらためて球界全体で考えなければならないと思います。「結局何も変わっていない」と言われないためにも・・・。

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「HIDEKO」MATSUIって・・・。

オープン戦という雰囲気なのかはわかりませんが、松井選手の名前が「女性扱い」されていたようです。

松井「HIDEKO」2安打(Yahoo News−日刊スポーツより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070308-00000011-nks-base

発音がしにくいということはないでしょうが、今年でメジャー5年目の選手なのですから、「相変わらず名前の間違いは多い」ということはなくしてもらいたいものです。もっとも本人は「わざとだったら面白いね」と爆笑する余裕があったようですが・・・。

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アディダス、野球部門の広告塔は西岡

千葉ロッテマリーンズの西岡剛(登録名:TSUYOSHI)選手がアディダス野球部門の広告塔に選ばれたようです。

ロッテ西岡全国CM単独出演(Yahoo News−日刊スポーツより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000055-nks-base

千葉ロッテマリーンズの選手としては自社製品以外の単独CM出演は初めてということでどのような形のCMになるのか非常に興味津々です。あとは、本人が「アディダスの広告塔」という大きなプレッシャーに負けないくらいの実績を残せば何度でも契約更新をしてくれるでしょうから、その点も期待しています。

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TBS、横浜ベイスターズの主催試合を無料配信

TBSが横浜ベイスターズの主催試合をネットで無料配信するようです。

TBS、ネット無料配信 来季、「横浜ベイスターズ」主催公式戦の動画(フジサンケイ ビジネスアイより)

パシフィック・リーグでは福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズがヤフーで、東北楽天ゴールデンイーグルスが楽天サイトで、千葉ロッテマリーンズがGyaoで無料配信を今シーズンは行いましたが、セントラル・リーグはもちろん、民放の放送局が無料配信を行うのは初めてになります。

試験的に無料配信を行ったら好評だったということで無料配信の本格化に踏み切るようですが、横浜(あるいは地方の主催試合)まで応援・観戦に行くことができない方には朗報であると思います。

ただ、無料配信するのであれば上記パ・リーグ4球団はテレビ放映権の関係を除けばほぼ全試合無料配信していましたから、TBSもそのレベルで無料配信をしないと意味がないし、ファンも固定してくれないと思います。


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井川と髪の毛

来週にはニューヨーク・ヤンキースの「井川慶」投手が誕生する可能性が大きくなりましたが、一つ重大な問題が起きています。井川投手の「髪の毛」です。

(サンケイスポーツより)

長髪井川に“鉄のおきて”!ヤ軍・キャッシュマンGMが散髪指令

夕食会に同席していたキャッシュマンGMから、思わぬ“ダメ出し”だ。

 「今の髪形は似合っているけど…。(ヤ軍の規律に照らすと)少し長いね」

 な、なんと長髪禁止令だった。まだ正式契約に至っていない。入団前としては超異例の警告。実は前日、同GMは本拠地ヤンキースタジアムで初対面。その時から、入念なヘアチェックを行っていた。

 これもまた、GMのお仕事のひとつ。伝統を重んじるヤ軍は、長髪&ひげ(口ひげはOK)が厳禁。井川の襟足は自慢のヘアがサラサラでさっそく“アウト”だ。いくら期待の新人でも、オーナーのジョージ・スタインブレナー氏(76)が見れば気分を損ねてしまう。そこで早いトコの改善命令となった。

 昨オフ、レッドソックスからヤ軍に移籍したジョニー・デーモン外野手(33)も、入団前に肩まであった長髪と口ひげをきれいさっぱり落とした。あのランディ・ジョンソン投手(43)でさえ、入団の際にはヤ軍の規律に従った。

(ここまで)

引用記事にあるようにヤンキースは長髪とヒゲを絶対に禁止している(口ヒゲはOKなんですね、これは知らなかった)球団で有名です。引用記事のジョニー・デーモン選手に加えてアスレチックスから入団したジェーソン・ジアンビ選手もアスレチックス時代の長髪とヒゲを落としています。

井川投手の場合も入団会見までには現在の若干長い髪形をカットしなければならないし、入団後もタイガース時代のように伸ばしっぱなしにするわけにはいかないので、その点を井川投手はどう意識改革をするのか、シーズン中のピッチングは当然のことながら「髪型」にも注目が集まるのではないかと思います。


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川上、希望は「4億円」

川上憲伸投手、強気に出ましたね〜。希望額が「4億円」って・・・。

(Yahooスポーツ−スポーツニッポンより)

憲伸“強気”単年4億円譲らん

優勝チームのエースの自負、そして2度目の最多勝投手としての意地があった。表彰式では少年たちを前に笑みを振りまいた川上。それが来季の契約交渉の話題になるとまゆがつり上がった。

 「希望の額は4億円です。今年の(春季)キャンプも最初は自費参加だったので交渉が長引くのは構いませんよ」

 強硬姿勢。まだ下交渉もしていない中での強烈なけん制球だ。今季の12球団の投手の最高年俸は巨人・上原の3億4000万円。4億円となれば来季の投手球界最高年俸となるのは確実だ。川上には、そこまで要求するだけの理由がある。

 昨季は自身初の2年連続2ケタ勝利となる11勝を挙げた。しかし、球団からダウン提示を受けて4度の交渉の末、春季キャンプ中の2月12日に1000万円減の2億4000万円でサイン。V争いの大詰めでの1勝5敗がV逸の要因とされ、西川球団社長からは「ウチは成績が良ければ払っている」と言われた。

 その悔しさを胸に今季はチーム唯一、ローテーションを守り通して自身初の200イニング(215回)を達成。自己最多タイの17勝を挙げた。17勝7敗は04年と同じ数字だが、今季は奪三振王と防御率2・51(04年は3・32)。「過去最高の数字。結果を残した今年はきっちりと払ってもらいたい」

(ここまで)

昨年の低評価がバネになったのでしょう、今年は自己最高と言ってもいい成績を残し、かつ優勝したこともあって強気の発言になったのだと思います。

「4億円」という評価が適当かどうかはここでは避けますが、川上投手の契約更改交渉がドラゴンズの未公開(未交渉)の大物である福留選手や岩瀬投手の交渉に影響を及ぼすことは確実だと思います。福留選手や岩瀬投手も気になっているはずです。

話はかなり外れますが、私と川上投手は同じ大学・学部の同期入学=卒業です。といっても私は1部(昼間部)で川上投手は2部(夜間部)なので面識は全くありませんが・・・。また、卒業者名簿に就職先の記載があるのですが、川上投手は記載がありませんでした・・・。中日ドラゴンズに決まっていたわけですから、その点は融通を利かせて欲しかった、というのが卒業者名簿を見たときの当時の感想でした。


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巨人、人的補償を利用して吉武投手を獲得

読売ジャイアンツが、フリーエージェントで福岡ソフトバンクホークスへ移籍した小久保裕紀選手に対する補償を金銭補償ではなく、人的補償を選びました。対象となったのは吉武真太郎投手です。

(時事通信より)

巨人、FA補償で吉武指名=プロ野球

 ソフトバンクが巨人からフリーエージェントとなった小久保裕紀内野手を獲得したことに伴い、補償選手として吉武真太郎投手(31)を巨人に放出することになった。9日、両球団が発表した。ソフトバンクがプロテクトした支配下28選手以外から、巨人が選んだ。
 
 吉武投手は1994年に大分・国東高からドラフト4位でダイエー(現ソフトバンク)入りし、通算28勝40敗5セーブ、防御率3.84。最近2年間は1シーズン60試合以上に登板するなど、右の救援投手として貴重な役割を担っていた。

 王監督は、「セットアッパーとしてチームに必要な選手だけに断腸の思い」などと広報を通じてコメントした。

(ここまで)

これはホークスとしてはショックでしょう。中継ぎ投手として50〜60試合に安定して登板し、結果を残すことができる投手を失うわけですから。プロテクトの関係もあったでしょうが、まさかジャイアンツが人的補償を求めるとは思ってもいなかっただろうと思います。

そのジャイアンツですが、フリーエージェントで人的補償を求められることはあっても(中日ドラゴンズの小田捕手など)、人的補償を逆に求めるのはおそらく初めてでしょう。やはりジャイアンツもいい投手がいれば欲しいという事情があったのでしょう。


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ソフトバンク、ホークス選手のセカンドキャリア支援へ

ソフトバンクが、ホークス選手の引退後のセカンドキャリアを支援する可能性が出てきました。

(デイリースポーツより)

SBが引退選手に「再雇用支援策」

 ソフトバンク・竹内孝規最高執行責任者(COO)(46)が8日、引退選手の再雇用システムの構築をグループ全体で進めていることを明かした。「頑張ろうとしている人間を応援する球団でありたい」という基本方針の下、孫オーナーの承認も得て、セカンドキャリアの支援態勢を整える。

 ソフトバンクの親会社では新規参入した携帯電話以外に固定電話ブロードバンドなどさまざまな事業を展開している。引退後も球団に残れる人数には限りがあるが、営業職を主にグループ全体で面倒を見ていく構えだ。

 竹内COOは概要について「本社と球団の人事部で夏ごろから話し合って、すでに固まりつつある」と説明。シーズン直後、戦力外を通告した際には全員が現役続行を希望していたが、11月27日にトライアウトが終了。今後、グループ内での再就職の意思を打診していく。

 安倍内閣はだれでも再挑戦できる社会の実現に向けて『再チャレンジ支援策』を発表。ソフトバンクではグループ全体で元タカ戦士の第2の人生を手助けしていく。

(ここまで)

引用記事で見る限りでは、引退した(というよりは戦力外通告した)選手全員を対象にセカンドキャリア支援をしようということがうかがえますが、非常にいい考えだと思います。引退後も野球の世界に関わることができるのはごく一部の選手で、大部分の選手は次のことを考えなければならないわけですから。

その点ソフトバンクは本社に加えて携帯電話・固定電話・出版・ブロードバンドなどの事業や子会社が数多くありますから、全面的に協力するとなればセカンドキャリアとしての選択肢はかなり広くなることは確実でしょう。

その意味でソフトバンクの選手のセカンドキャリア支援は成功してほしいと思います。


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王監督、多村に「フル出場」指令

福岡ソフトバンクホークスの王監督が、寺原投手との交換トレードで入団する多村選手に「フル出場しろ」というきつい指令を出したようです。

(デイリースポーツより)

王監督が多村に「フル出場」要望

 ソフトバンク・王監督は、寺原とのトレードで獲得した多村に来季の全試合出場を要望した。故障がちで今季も出場39試合に終わった来季の3番候補に「今まではそういうことをやっていないようだけど『フル出場しろ』と本人にも言う」と強い口調で言い切った。

 現役時代の王監督はオープン戦から公式戦、球宴、日本シリーズと全戦出場。「そういうものと決めていたから苦にならなかった。彼にも求めます」と説明。小久保、松中らと「心・技・体すべてにおいて、高いレベルで競い合ってもらう」と“欠場癖”のある多村に意識改革を求める。

 ズレータに関しては「残ってくれると思っている」と期待。多村、松中、小久保、ズレータを軸にチーム本塁打を「160〜170本はいかないと」と設定した。

(ここまで)

ご存知のとおり、多村選手は毎年必ずシーズン中にケガ・病気をする選手で有名です。当然フル出場の経験などありません。3割40本100打点と全試合出場、どちらがノルマとしてきついかというと多村選手の場合は後者だと思います。

引用記事のようにオープン戦からほぼ全ての試合に出場してきた王監督の言葉ですから非常に説得力があります。多村選手に横浜時代の「クセ」をもってきては困るということでしょう。もちろん多村選手本人も十分理解しているはずです。


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そもそも「ご祝儀査定」というほうが・・・

(日刊スポーツより)

西武85億円収入もご祝儀査定はなし

 西武の契約更改が2日に2日目を迎え、この日契約を更改した11選手のうち9人が年俸ダウンで契約を結んだ。減額制限いっぱいの25%ダウンが長田、後藤武、柴田の3人、巨人から無償トレードで古巣復帰した黒田は56%ダウンとなった。11人の合計は3820万円のダウン。松坂の入札金約60億円に加え、この日発表されたグッドウィルとのネーミングライツ契約料25億円の相次ぐ大型収入にも冷静な査定となった。

 「ご祝儀査定」の追い風は吹かなかったが、今季の成績が振るわない選手がほとんどなだけに選手側もほぼ無抵抗。保留続出などの大荒れにはならなかった。黒岩球団代表は入札金との関係について「それとこれとは違う。社長も言うように(入札金は)ファンのために使いたいというのが球団の考え。評価はしっかりしているからみんな納得している」と説明した。

(ここまで)

そもそも今年の西武ライオンズはシーズン2位・プレーオフ1st敗退ということでよほど成績がよくなければ年俸が上がろうはずがない、というのが常識的な考えでしょう。いくら松坂大輔投手のポスティング入札額やグッドウィルとのネーミングライツ契約を結んだとしても、それとこれとは話は別で
、「ご祝儀査定」ということ自体がおかしな話ではないか、と考えています。

もっとも昨日は一軍で全くといっていいほど結果を残すことができなかった選手ばかりなので無抵抗でしたが、これが西口・和田といった選手にはどのような姿勢で対応するのかは注目になるでしょう。


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