火曜日から、3年目を迎えたセ・パ交流試合が始まります。交流試合は過去2年千葉ロッテマリーンズの優勝という結果に終わっており、さらに対読売ジャイアンツ戦に至っては通算11勝1敗(昨年は6タテ)とカモにしています。当然今年も優勝かと期待されるところですが、過去2年とは状況が大きく違ってくると思います。
昨年まではホーム3戦・ビジター3戦で計6戦が6連戦という形で行なわれており、マリーンズは先発投手が6人ということで誰が、いつ投げるのかということが事実上決まっていたので投手陣も普段どおりの調整でよかったのですが、今年からは計4戦、しかも基本的には2連戦―2連戦という形ですから調整についてもこれまでどおりとは違って非常に気を遣うと思います。
ということで、投手陣(特に先発投手)の起用が交流試合を戦うにおいて大きなポイントになってくると思います。
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