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TBS、横浜ベイスターズの主催試合を無料配信

TBSが横浜ベイスターズの主催試合をネットで無料配信するようです。

TBS、ネット無料配信 来季、「横浜ベイスターズ」主催公式戦の動画(フジサンケイ ビジネスアイより)

パシフィック・リーグでは福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズがヤフーで、東北楽天ゴールデンイーグルスが楽天サイトで、千葉ロッテマリーンズがGyaoで無料配信を今シーズンは行いましたが、セントラル・リーグはもちろん、民放の放送局が無料配信を行うのは初めてになります。

試験的に無料配信を行ったら好評だったということで無料配信の本格化に踏み切るようですが、横浜(あるいは地方の主催試合)まで応援・観戦に行くことができない方には朗報であると思います。

ただ、無料配信するのであれば上記パ・リーグ4球団はテレビ放映権の関係を除けばほぼ全試合無料配信していましたから、TBSもそのレベルで無料配信をしないと意味がないし、ファンも固定してくれないと思います。


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井川と髪の毛

来週にはニューヨーク・ヤンキースの「井川慶」投手が誕生する可能性が大きくなりましたが、一つ重大な問題が起きています。井川投手の「髪の毛」です。

(サンケイスポーツより)

長髪井川に“鉄のおきて”!ヤ軍・キャッシュマンGMが散髪指令

夕食会に同席していたキャッシュマンGMから、思わぬ“ダメ出し”だ。

 「今の髪形は似合っているけど…。(ヤ軍の規律に照らすと)少し長いね」

 な、なんと長髪禁止令だった。まだ正式契約に至っていない。入団前としては超異例の警告。実は前日、同GMは本拠地ヤンキースタジアムで初対面。その時から、入念なヘアチェックを行っていた。

 これもまた、GMのお仕事のひとつ。伝統を重んじるヤ軍は、長髪&ひげ(口ひげはOK)が厳禁。井川の襟足は自慢のヘアがサラサラでさっそく“アウト”だ。いくら期待の新人でも、オーナーのジョージ・スタインブレナー氏(76)が見れば気分を損ねてしまう。そこで早いトコの改善命令となった。

 昨オフ、レッドソックスからヤ軍に移籍したジョニー・デーモン外野手(33)も、入団前に肩まであった長髪と口ひげをきれいさっぱり落とした。あのランディ・ジョンソン投手(43)でさえ、入団の際にはヤ軍の規律に従った。

(ここまで)

引用記事にあるようにヤンキースは長髪とヒゲを絶対に禁止している(口ヒゲはOKなんですね、これは知らなかった)球団で有名です。引用記事のジョニー・デーモン選手に加えてアスレチックスから入団したジェーソン・ジアンビ選手もアスレチックス時代の長髪とヒゲを落としています。

井川投手の場合も入団会見までには現在の若干長い髪形をカットしなければならないし、入団後もタイガース時代のように伸ばしっぱなしにするわけにはいかないので、その点を井川投手はどう意識改革をするのか、シーズン中のピッチングは当然のことながら「髪型」にも注目が集まるのではないかと思います。


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ボストン・レッドソックス「松坂大輔」誕生

他の方も取り上げているでしょうが、こちらでも取り上げないわけにはいきません。ボストン・レッドソックスの「松坂大輔」誕生です。

松坂6年70億円で合意!ゴジラの2.5倍、歴史的な大型契約(サンケイスポーツより)

サンケイスポーツでは松坂投手の契約の内容や条件が記載されています。

レッドソックス松坂入団会見での一問一答(日刊スポーツより)

日刊スポーツは入団会見の一問一答を記載しています。

代理人の強気の交渉術と松坂投手のメジャーへ行きたいという気持ちは、後者の方が強かったということになります。松坂投手は今行かないと絶対にダメだという気持ちが強かったに違いありません。

これで6年間はボストンの松坂投手を見ることになります。ポスティングとあわせて約120億円を引き出したわけですから、活躍して当然というふううにボストンのファンからも、そして日本のファンからも見られることになります。そのプレッシャーに負けないようにしてもらいたいです。


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松坂投手の契約はどうなる!?

ポスティング入札時にはすんなり行くのかな、と思われた松坂大輔投手の契約交渉がかなり難航しているようです。

(サンケイスポーツより)

松坂に厳しい状態…レ軍イライラ、代理人・ボラス氏から返答なし

レ軍幹部のいらだちは募る。球団が正式オファーした場合、条件面にズレがあれば代理人が代案を出すのが通例。代案どころか返事さえなければ、レ軍は検討することができない。同紙は、ボラス氏が交渉を有利に働かせるための「時間稼ぎ」と指摘した。

 1年平均で1500万ドル(約17億5500万円)前後を要求するボラス氏に対し、レ軍の提示額は800万ドル(約9億3600万円)前後。両者には約8億円の開きがあり、交渉は難航しているが、現時点では15日午前0時(日本時間同日午後2時)に設定されている交渉期限までにまとまるかどうか、まったく予測がつかない。

(ここまで)

というように年俸面で2倍近い条件の差があることなどでかなり交渉は難航していることがわかります。どちらかが条件面で折れるか、あるいは妥協点を見出すかをしないと15日の交渉期限に間に合わず、時間切れになってしまうかもしれません。

そうなると、来年からグッドウィルのネーミングライツがつく西武ドームの改修工事にも影響が出ることにもなります。西武ドームの改修工事はポスティングの入札金で賄う予定になっているので、それが入ってこないとなると当然工事はできません。西武ライオンズ関係者も気が気でないでしょう。

また、レッドソックスのチーム内ではエースのカート・シリング投手やチームキャプテンのジェーソン・バリテック捕手などが日本語の勉強をするなどチームとしては受け入れる体制になっていますから、何としても契約をまとめて欲しいものです。


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古田「選手」の大減俸

古田敦也「選手」は想像を絶するレベルの大減俸となったようです。

(日刊スポーツより)

古田約1億7250万円大幅ダウン !

 ヤクルト古田敦也兼任監督(41)が11日、東京・新橋の球団事務所で契約更改交渉を行い、球界でも極めて珍しい高額減俸を受け入れた。推定金額で、選手分の今季年俸2億3000万円から、75%ダウンの5750万円と見られる。約1億7250万円という大幅減でサインした古田兼任監督は「最初に金額を見たときは驚きましたけど、働いてないから、そこは潔しと思ってます。出来高で満額いけば50%くらいに戻る感じです」と、会見ではサバサバとした表情で話した。事前交渉では80%減だったという。

(ここまで)

古田「選手」としては、今シーズンは怪我の影響もあったでしょうがほとんど「選手」としては機能しなかったため年俸の大幅ダウンは避けられないことは確実だったでしょうが、それにしても下がり幅が大きすぎますね・・・。この推定年俸は古田「選手」のシーズン3年目レベルまで下がったことになります。

古田「選手」に限らず、実績のある選手が規定打席・投球回数に到達しないと年俸は大幅に下げられる時代になってきているのがわかります。実績のある選手はずっと規定打席・投球回数到達レベルで成績を残さなければならないという意味では1年1年がプレッシャーとの戦いになってくるものと思います。


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川上、希望は「4億円」

川上憲伸投手、強気に出ましたね〜。希望額が「4億円」って・・・。

(Yahooスポーツ−スポーツニッポンより)

憲伸“強気”単年4億円譲らん

優勝チームのエースの自負、そして2度目の最多勝投手としての意地があった。表彰式では少年たちを前に笑みを振りまいた川上。それが来季の契約交渉の話題になるとまゆがつり上がった。

 「希望の額は4億円です。今年の(春季)キャンプも最初は自費参加だったので交渉が長引くのは構いませんよ」

 強硬姿勢。まだ下交渉もしていない中での強烈なけん制球だ。今季の12球団の投手の最高年俸は巨人・上原の3億4000万円。4億円となれば来季の投手球界最高年俸となるのは確実だ。川上には、そこまで要求するだけの理由がある。

 昨季は自身初の2年連続2ケタ勝利となる11勝を挙げた。しかし、球団からダウン提示を受けて4度の交渉の末、春季キャンプ中の2月12日に1000万円減の2億4000万円でサイン。V争いの大詰めでの1勝5敗がV逸の要因とされ、西川球団社長からは「ウチは成績が良ければ払っている」と言われた。

 その悔しさを胸に今季はチーム唯一、ローテーションを守り通して自身初の200イニング(215回)を達成。自己最多タイの17勝を挙げた。17勝7敗は04年と同じ数字だが、今季は奪三振王と防御率2・51(04年は3・32)。「過去最高の数字。結果を残した今年はきっちりと払ってもらいたい」

(ここまで)

昨年の低評価がバネになったのでしょう、今年は自己最高と言ってもいい成績を残し、かつ優勝したこともあって強気の発言になったのだと思います。

「4億円」という評価が適当かどうかはここでは避けますが、川上投手の契約更改交渉がドラゴンズの未公開(未交渉)の大物である福留選手や岩瀬投手の交渉に影響を及ぼすことは確実だと思います。福留選手や岩瀬投手も気になっているはずです。

話はかなり外れますが、私と川上投手は同じ大学・学部の同期入学=卒業です。といっても私は1部(昼間部)で川上投手は2部(夜間部)なので面識は全くありませんが・・・。また、卒業者名簿に就職先の記載があるのですが、川上投手は記載がありませんでした・・・。中日ドラゴンズに決まっていたわけですから、その点は融通を利かせて欲しかった、というのが卒業者名簿を見たときの当時の感想でした。


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巨人、人的補償を利用して吉武投手を獲得

読売ジャイアンツが、フリーエージェントで福岡ソフトバンクホークスへ移籍した小久保裕紀選手に対する補償を金銭補償ではなく、人的補償を選びました。対象となったのは吉武真太郎投手です。

(時事通信より)

巨人、FA補償で吉武指名=プロ野球

 ソフトバンクが巨人からフリーエージェントとなった小久保裕紀内野手を獲得したことに伴い、補償選手として吉武真太郎投手(31)を巨人に放出することになった。9日、両球団が発表した。ソフトバンクがプロテクトした支配下28選手以外から、巨人が選んだ。
 
 吉武投手は1994年に大分・国東高からドラフト4位でダイエー(現ソフトバンク)入りし、通算28勝40敗5セーブ、防御率3.84。最近2年間は1シーズン60試合以上に登板するなど、右の救援投手として貴重な役割を担っていた。

 王監督は、「セットアッパーとしてチームに必要な選手だけに断腸の思い」などと広報を通じてコメントした。

(ここまで)

これはホークスとしてはショックでしょう。中継ぎ投手として50〜60試合に安定して登板し、結果を残すことができる投手を失うわけですから。プロテクトの関係もあったでしょうが、まさかジャイアンツが人的補償を求めるとは思ってもいなかっただろうと思います。

そのジャイアンツですが、フリーエージェントで人的補償を求められることはあっても(中日ドラゴンズの小田捕手など)、人的補償を逆に求めるのはおそらく初めてでしょう。やはりジャイアンツもいい投手がいれば欲しいという事情があったのでしょう。


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ソフトバンク、ホークス選手のセカンドキャリア支援へ

ソフトバンクが、ホークス選手の引退後のセカンドキャリアを支援する可能性が出てきました。

(デイリースポーツより)

SBが引退選手に「再雇用支援策」

 ソフトバンク・竹内孝規最高執行責任者(COO)(46)が8日、引退選手の再雇用システムの構築をグループ全体で進めていることを明かした。「頑張ろうとしている人間を応援する球団でありたい」という基本方針の下、孫オーナーの承認も得て、セカンドキャリアの支援態勢を整える。

 ソフトバンクの親会社では新規参入した携帯電話以外に固定電話ブロードバンドなどさまざまな事業を展開している。引退後も球団に残れる人数には限りがあるが、営業職を主にグループ全体で面倒を見ていく構えだ。

 竹内COOは概要について「本社と球団の人事部で夏ごろから話し合って、すでに固まりつつある」と説明。シーズン直後、戦力外を通告した際には全員が現役続行を希望していたが、11月27日にトライアウトが終了。今後、グループ内での再就職の意思を打診していく。

 安倍内閣はだれでも再挑戦できる社会の実現に向けて『再チャレンジ支援策』を発表。ソフトバンクではグループ全体で元タカ戦士の第2の人生を手助けしていく。

(ここまで)

引用記事で見る限りでは、引退した(というよりは戦力外通告した)選手全員を対象にセカンドキャリア支援をしようということがうかがえますが、非常にいい考えだと思います。引退後も野球の世界に関わることができるのはごく一部の選手で、大部分の選手は次のことを考えなければならないわけですから。

その点ソフトバンクは本社に加えて携帯電話・固定電話・出版・ブロードバンドなどの事業や子会社が数多くありますから、全面的に協力するとなればセカンドキャリアとしての選択肢はかなり広くなることは確実でしょう。

その意味でソフトバンクの選手のセカンドキャリア支援は成功してほしいと思います。


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清原、「視覚」のトレーニング開始

(日刊スポーツより)

清原が「視覚」養成トレーニング

 オリックス清原和博内野手(39)が7日、打撃力向上の目的で「視覚」養成トレーニングを開始した。大阪・吹田市の「視覚情報センター」(田村スポーツビジョン研究所・田村知則代表=59)を訪問。オリックス時代に同所を利用した経験があるマリナーズのイチロー外野手(33)のアドバイスを受けて、早くも実践。進退をかける不惑の来季へ、まずは「眼力」を強化する。

 清原は約20項目のメニューに真剣に取り組んだ。通常の視力検査から瞬間視力やピントを合わせる眼球の筋力の測定、そして機器を使って数字を読み取る眼球運動。自身初の「目ヂカラ養成トレーニング」に2時間も没頭した。きっかけはシーズン終盤に起きた異変だった。「とらえたと思ったボールがとらえられないことが多かった」と振り返った。

 差し込まれたり、振り遅れたりと、微妙なズレで凡打した感覚を忘れることができなかった。原因を探す時に思い出したのが、イチローの言葉だった。今年2月の宮古島キャンプで、イチローとバッティング談議する中で「視力」の重要性を強調され、イチロー自身が「目ヂカラ」を鍛えている話をしていた。進退をかける不惑の来季へ、ベストを尽くす思いが、清原を駆り立てた。

 オリックス時代のイチローが通った同所へ関係者の紹介で訪れ、トレーニング法を教わった。同所の田村氏は「人間は感情を入れるほどボールを見過ぎる。見過ぎて力が入るほど顔が左右に動き、体の軸はブレる。当然反応も遅れ、錯覚の幅も広がる。イチロー選手は顔はそのまま、眼球の動きだけでボールを追うから体勢が崩れないのです」と説明した。

 清原は「内角へ投げられて、カッカして向かって行ったら余計見えなくなる。そういえばイチローも『僕はボールそのものは見てない。見ずに感覚で打ってるんです』と言ってた」と納得した様子だった。まさに目からウロコの連続。自宅でトレーニングできるセット一式を購入すると、深々と頭を下げた。「これで心のつかえがとれた。何かイチローに導かれている感じですね。毎日一生懸命トレーニングします」と笑顔を見せた。年明けには合同自主トレするイチローが結んでくれた縁。目ヂカラアップで不惑の初タイトルへ視界良好だ。

(ここまで)

清原選手のここ近年の不調は度重なるケガもあるでしょうが、明らかに動体視力が鈍っている(のではないか)ということも考えられると思います。ジャイアンツ時代の最晩年はそれがひどい状態で表われていたと思います。

そういう意味では、肉体改造のトレーニングも大事ですが、この「視力」のトレーニングのほうがより重要な割合を占めるのではないでしょうか。とにかくバットがボールにさえ当たればその飛距離は全盛時と変わりないわけですから、もうひと花咲かせるためにも、全盛期の動体視力を少しでも取り戻せるようにして欲しいものです。


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越年第1号はダルビッシュ

プロ野球の契約更改においては年内に交渉がまとまらず、来年に持ち越すケースがよくありますが、今年の越年第1号はダルビッシュ投手になった模様です。

(サンケイスポーツより)

日本ハム・ダルビッシュ4000万円増も不満…V腕が越年1号決定

 日本ハムのダルビッシュ有投手(20)が7日、札幌市内の球団事務所で、自身初めて代理人を伴って契約更改交渉に臨み、4000万円増の7000万円を保留した。次回交渉の25日は代理人のみの交渉となる見込みで、サインは年明けに持ち越されることになる。44年ぶり日本一に輝いた日本ハムのエースが今季両リーグ最初の越年となった。

(ここまで)

これまで越年といえば基本的には大物選手が該当するケースが多かった(場合によっては春季キャンプまでずれ込むこともある)と思いますが、大物感があるとはいえ、まだ入団2年目で20歳になったばかりの(実績があるとはいえ)投手ですから、契約更改も様変わりしたな、というように感じます。

ただ、試合前の練習ウェアの統一など、気になっていたことはかなりあったのでしょう。そういうところにおかしいと気がつくのはさすがだなと思いました。

ダルビッシュ投手が保留=越年ということで、同レベルで活躍した新人王の八木投手の契約更改にも影響を及ぼしそうな気がします。


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桑田にビザが発給できない!?

(サンケイスポーツより)

桑田大ピンチ! マイナー用ビザ定数で米球界挑戦に暗雲

 米大リーグ傘下のマイナーリーグで外国人選手がプレーするのに必要な就労ビザが既に規定の数に達しており、来年4月まで新たな発給がないことが6日、分かった。大リーグの関係者によると、米政府から非公式に通達があったという。米球界入りを目指す桑田真澄投手の置かれた状況は厳しいものとなった。

 1年目のマイナー選手に発給されるビザは、農業従事者などに出される季節労働者用のビザで、大リーガーとは別のもの。年2度申請を受け付け、各回3万3000人に発給する。

 現時点で桑田に大リーグ契約の提示はない。過去には、ドジャースとマイナー契約した中村紀洋内野手(現オリックス)に大リーガーと同じ就労ビザが発給されたことがあるが、その後は例外を認めないという方針が大リーグ機構に伝えられている。このままいけば、桑田にはシーズン途中の入団しか道が残されていない。

 桑田の相談役となっている代理人のグリーンバーグ氏の事務所に所属するアンソニー中西氏は「現時点では何もコメントできない」と話した。

(ここまで)

今オフに日本球界からメジャーリーグへ挑戦する(予定)の選手がたくさんいますが、桑田投手を除けば全員がメジャー契約が前提の選手ですから、そういう意味では桑田投手の現状の待遇が物語られていると思います。

シーズン途中からの入団となると、所属する可能性のあるチームとのコミュニケーションや環境に適応することにおける時間が当然少なくなりますから、チームにとっても桑田投手にとっても辛い状況であることには変わりはないでしょう。


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王監督、多村に「フル出場」指令

福岡ソフトバンクホークスの王監督が、寺原投手との交換トレードで入団する多村選手に「フル出場しろ」というきつい指令を出したようです。

(デイリースポーツより)

王監督が多村に「フル出場」要望

 ソフトバンク・王監督は、寺原とのトレードで獲得した多村に来季の全試合出場を要望した。故障がちで今季も出場39試合に終わった来季の3番候補に「今まではそういうことをやっていないようだけど『フル出場しろ』と本人にも言う」と強い口調で言い切った。

 現役時代の王監督はオープン戦から公式戦、球宴、日本シリーズと全戦出場。「そういうものと決めていたから苦にならなかった。彼にも求めます」と説明。小久保、松中らと「心・技・体すべてにおいて、高いレベルで競い合ってもらう」と“欠場癖”のある多村に意識改革を求める。

 ズレータに関しては「残ってくれると思っている」と期待。多村、松中、小久保、ズレータを軸にチーム本塁打を「160〜170本はいかないと」と設定した。

(ここまで)

ご存知のとおり、多村選手は毎年必ずシーズン中にケガ・病気をする選手で有名です。当然フル出場の経験などありません。3割40本100打点と全試合出場、どちらがノルマとしてきついかというと多村選手の場合は後者だと思います。

引用記事のようにオープン戦からほぼ全ての試合に出場してきた王監督の言葉ですから非常に説得力があります。多村選手に横浜時代の「クセ」をもってきては困るということでしょう。もちろん多村選手本人も十分理解しているはずです。


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斉藤隆、来年もドジャース

斉藤隆投手が来年もドジャースでプレーすることが決まったようです。

(Yahoo News-ISMより)

【MLB】斎藤、年俸1億1500万円でドジャース残留

ロサンゼルス・ドジャースは、斎藤隆投手(36歳)と年俸100万ドル(約1億1500万円)で再契約した。なお、契約期間は1年となっている。

 今季、4月の開幕をマイナーで迎えるも、同月5日にすぐさまメジャー昇格を果たした斎藤。当初はセットアッパーだったが、5月半ばにクローザーの座を任されると、そこから防御率1.85の数字を残し、ドジャースのプレーオフ進出に貢献。終わってみれば、72試合の登板で球団新人記録となる24セーブをマークし、6勝2敗、防御率2.07の素晴らしい成績を残した。また、救援投手としてはメジャートップの107奪三振、被打率も救援投手の中ではナ・リーグトップの.177だった。

 ドジャースのネッド・コレッティGMは「タカシは、今季チームの成功に貢献したキープレーヤーのひとり。後半戦で(クローザーとして)大きな役割を務め、それを見事にこなしてくれた。彼が残留してくれてうれしい」と斎藤との再契約を喜んだ。ドジャースでは現在、2003年のサイヤング賞に輝き、通算161セーブのエリック・ガーニエ投手がフリーエージェントとなっており、残留するか微妙な状況。来年2月で37歳になる斎藤だが、2年目の来季も守護神としての活躍が期待される。

(ここまで)

このオフにおける日本人メジャーリーガー(になる予定の)選手の動向は東海岸のチームが中心でしたが、ようやく西海岸のチームも斉藤投手のドジャース残留で活気が出てきそうですね。

契約は1年のようですが、さすがに各チームも研究してくるだろうし、結果を残せなければ今年のスタート時のようにマイナー落ち(最悪の場合は戦力外)になるでしょうから、今年以上に必死になって頑張ってほしいと思います。ドジャースもクローザーとしてかなり期待を寄せているようですから。


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東京六大学野球の民放放映権は日テレが獲得

以前に「東京六大学野球が民放で放映されるかも」ということを記事にしましたが、日本テレビが放映権を獲得したようです。

(Yahoo News-報知新聞より)

佑ちゃん来年から日テレで見られる

 佑ちゃんの神宮での雄姿は日テレにお任せ! 東京六大学野球連盟は5日、都内で定例理事会を行い、日本テレビと5年をメドとした複数年契約を結び、春秋の同リーグ戦を中継することを承認した。民放キー局が同リーグとテレビ中継に関する複数年契約を結ぶのは、史上初となる。

 早大に進学するハンカチ王子のマウンドが、日テレで見られる。日テレでは7月から同連盟に中継の申し入れを続けてきた。今夏の甲子園では早実・斎藤佑樹投手の奮投に日本中が沸き、各局もアマチュア野球の持つ魅力を再認識。コンテンツとしての評価が一気に高まった。佑ちゃん人気に注目した他の複数キー局からもオファーが届いたが、最も早く手を挙げ、今秋からインターネット放送「第2日本テレビ」で完全中継するなど、協力態勢にあった日テレが争奪戦を制し、放映権を獲得することになった。

 日テレでは地上波だけでなく、BS、CS、インターネット放送と4つのチャンネルを有しており、どの波でどの試合を放映するかは「日程を見て調整したい」と同局関係者。これらで土日の全試合が放映される。佑ちゃん人気で早大に注目が集まるが、同連盟の内藤雅之事務局長は「6校をまんべんなくやるよう話しています」と偏らず放映を求める方針だ。NHKとはこれまで通り、今後も契約を継続する。斎藤の初マウンドを怪物・江川がゲスト解説−来春にはお茶の間で、そんな楽しみが現実となりそうだ。

(ここまで)

引用記事から推測すると、基本的には早稲田大学が絡む試合については生放送で・その他の試合はBS・CSで中継するのでは、と考えています。放送時間については午後1〜3時あたりに放送されるのではないでしょうか。

春秋のリーグ戦の時期(4月・10月)は各放送局とも午後の時間帯は新番組の宣伝か、既存放送の再放送が多く選択肢があまりない時間帯なので、そこに大学野球が放映されれば、大学野球ファンとしては非常にありがたいと思うでしょう。


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多村、寺原と交換トレード

突然ビッグニュースが入ってきました!

(スポーツナビ-共同通信より)

横浜・多村がソフトバンクへ 寺原とトレード

 プロ野球ソフトバンクは5日、寺原隼人投手(23)と横浜・多村仁外野手(29)の交換トレードが合意に達したことを発表した。

(ここまで)

おそらく1番のサプライズでしょうが、詳しいことは状況が更に明らかになり次第、追記として書きたいと思います。

(追記)

どうしても先発で計算できる投手がほしい横浜と、右の長距離打者が(小久保選手に加えて)さらに欲しい福岡ソフトバンク両球団の思惑が一致したようです。寺原投手は「心機一転頑張る」とのことでしたが、多村選手は「頭の中を整理したい」ようです。お互いにとっていいトレードとなることを願います。


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小笠原、正式に巨人入団

小笠原道大選手の読売ジャイアンツ入団発表が昨日行われました。

小笠原ひげ剃った!…入団会見で「男のケジメ」(報知新聞より)

注目は、何といってもトレードマークの口ひげを剃ったことでしょう。私としては「小笠原=口ひげ」というイメージが刷り込まれていただけに、何か2〜3歳若返ったように見えました。新たなチームで1から始めるということでの決意表明でもあったようです。

ポジションとしては「3番・三塁手」がおそらく予想されますが、それだけの期待を背負った選手なので、日本ハム時代とは明らかに違うプレッシャーの中で毎試合プレーをしなければならないことが重圧にならないことを願います。


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藤川投手の発言の真意は!?

阪神タイガースの藤川球児投手が、人によっては球団批判だと捉えかねない発言をして物議を醸しているようです。

(サンケイスポーツより)

球児爆弾発言「来季V逸仕方ない」…真意は“1試合完全燃焼”

 球児がドッキリ−。阪神・藤川球児投手(26)が3日、都内のホテルで労組プロ野球選手会のイベントに参加。ファンの前で「優勝できなくても仕方ない」と爆弾発言した。その真意は、目の前の試合に全力を尽くせ!! という、自身とナインへ向けた熱いゲキ。厳しい戦いを覚悟する絶対的なリリーバーは、来季も一球入魂を貫く。

 燃えカスさえも残らない、真っ白な灰になるまで燃え尽きたい…。漫画『あしたのジョー』を思わすような刹那的で、激しく強い藤川の思いが、和やかムードのイベントで吐露された。冒頭での各選手の挨拶。その言葉は実に衝撃的だった。

 「来年はポスティングという選手にとって素晴らしいシステムもありますし…これは言っちゃいけなかったかな? とにかく井川さんがいなくなって、阪神にとっては厳しいシーズンになると思います。優勝できなくても仕方ないかなと。優勝チームは1つしかないんで、僕はその他で感動を与えたいと思います」

 556人のファンが一斉にざわめいた。エースが抜けて、早くもギブアップ!? 認めた球団への憤り? 果てはポスティング移籍願望か…、発言内容はあらぬ憶測を呼びかねなかった。閉会後は「冗談ですよ」と笑ったが…。生半可な気持ちで発した言葉ではない。

 「優勝は大前提。みんなが思っていること。でも1球団しかできない。そんな漠然としたことは言いたくない。それより目の前の試合で、どれだけ感動させられるかじゃないですか」

 さらに「目の前の試合で出来る限りのパフォーマンスをしたい。優勝はその結果。その日その日に全てを注ぐだけ。優勝を見るより、目の前を見た方がいい」と続けた。V逸の致命傷となった今夏の失速は、優勝にとらわれ過ぎて集中力を持続できなかったという思いがあるからだ。そうじゃない。いま戦っている試合だけを見て、その一瞬にすべてを賭けろ!! それが「優勝できなくても…」発言の真意で、球児なりの“歯がゆい”部分。チーム全体へ向けたメッセージでもあった。

 井川流出による悲観的な見方も「それだけ貴重な戦力がいなくなる」という正直な思いからだった。「僕も登板数が増えるかもしれないし、その覚悟がいる。マイナス面しか考えていない。誰かが出てくるとも思っていないし、誰かに(自分の負担を)カバーしてもらおうとも思っていない。自分もそれなりのプライドがあるし、それくらい強い気持ちがないと、状況に対応できない」。

 人に頼らない。自分の力をただ、出し尽くす。何もそこまで…と思うかもしれない。しかしその悲壮感にも似た覚悟が、球児の剛球に凄みを与える。過激なまでの言葉が、V奪回をお題目とするような“楽観ムード”受けに強烈な一石を投じたことだけは、確かだ。

(ここまで)

発言の真意は本人にしかわかりませんが、このような場合によっては球団批判とも捉えられかねない発言をしてしまったことについては十分に注意してほしかったです。実績を残している選手なのでその影響力は計り知れません。あとで「冗談だ」とは言ってもその発言が先走りしてしまうと変な憶測を呼びかねませんから、公式の場で発言をするにあたっては、場をわきまえた発言をすべきでしょう。「井川投手はいなくなりますが、その分を僕の力でカバーして、優勝に導きます!」と言えば場の雰囲気も変わったでしょうに・・・。


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そもそも「ご祝儀査定」というほうが・・・

(日刊スポーツより)

西武85億円収入もご祝儀査定はなし

 西武の契約更改が2日に2日目を迎え、この日契約を更改した11選手のうち9人が年俸ダウンで契約を結んだ。減額制限いっぱいの25%ダウンが長田、後藤武、柴田の3人、巨人から無償トレードで古巣復帰した黒田は56%ダウンとなった。11人の合計は3820万円のダウン。松坂の入札金約60億円に加え、この日発表されたグッドウィルとのネーミングライツ契約料25億円の相次ぐ大型収入にも冷静な査定となった。

 「ご祝儀査定」の追い風は吹かなかったが、今季の成績が振るわない選手がほとんどなだけに選手側もほぼ無抵抗。保留続出などの大荒れにはならなかった。黒岩球団代表は入札金との関係について「それとこれとは違う。社長も言うように(入札金は)ファンのために使いたいというのが球団の考え。評価はしっかりしているからみんな納得している」と説明した。

(ここまで)

そもそも今年の西武ライオンズはシーズン2位・プレーオフ1st敗退ということでよほど成績がよくなければ年俸が上がろうはずがない、というのが常識的な考えでしょう。いくら松坂大輔投手のポスティング入札額やグッドウィルとのネーミングライツ契約を結んだとしても、それとこれとは話は別で
、「ご祝儀査定」ということ自体がおかしな話ではないか、と考えています。

もっとも昨日は一軍で全くといっていいほど結果を残すことができなかった選手ばかりなので無抵抗でしたが、これが西口・和田といった選手にはどのような姿勢で対応するのかは注目になるでしょう。


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西武ライオンズに関する命名権、グッドウィルが取得

(sanspo.comより)

西武本拠地&二軍の命名権、グッドウィル・グループが取得

来季はグッドウィルドーム!? 西武は球場名変更でグッドな成績を目指す
 西武の本拠地球場と二軍の命名権を、人材サービス会社『グッドウィル・グループ』(東京都港区)が取得すること1日、分かった。新名称は来季以降使用されるが、2日にも詳細が発表される。レッドソックス移籍が確実な松坂大輔投手(26)が抜ける西武が、またひとつ生まれ変わる。

 松坂なき西武に、希望の光が差し込んだ。人材派遣大手の『グッドウィル・グループ』が来季から強力サポート。西武の本拠地球場と二軍の命名権(ネーミングライツ)を同時取得することになった。

 「意外な組み合わせかもしれませんが、グッドウィルさんにスポンサーになっていただいたようです」と明かしたのは西武グループ関係者。現在球場と二軍の命名権を所有する情報通信サービス業『インボイス』は、すでに来季以降の契約を更新しないことが確定。球場を管理する西武鉄道が中心となって新スポンサーを探していたが、一時有力候補だった流通グループ『セブン&アイ・ホールディングス』に代わり『グッドウィル・グループ』が名乗りを挙げたという。

 同グループは様々な業種で人材派遣を展開しているほか、介護ビジネス大手の「コムスン」など有力企業を傘下に収めている。代表取締役会長兼CEOを務める折口雅博氏はかつて、ディスコ「ジュリアナ東京」や「六本木ヴェルファーレ」などを立ち上げたカリスマ。ここ数年は社会貢献にも積極的で、ファンの声を重視する西武との共通点も多い。関係者は「両者がダッグを組むことで、今まで以上にファンのためになるサービスができればいい」と期待感をにじませた。

 契約料については『インボイス』が取得した際の4億5000万円と同程度とみられ、名称は『グッドウィル西武ドーム』や『コムスン西武ドーム』などが予想されるが、詳細は2日にも発表される。松坂のメジャー移籍に伴い、約60億円のキャッシュを手にする西武が、新しいスポンサーの援助も手に入れた。

(ここまで)

グッドウィルですか・・・。グッドウィルは人材派遣業界では最も評判の悪かった(というより、いい話を聞いたことがない)クリスタルグループを買収して子会社としただけに、そのイメージが付きまとわなければいいのですが・・・。

サンスポの記事が正しければ、イメージ的には絶対にセブンイレブンやイトーヨーカドー等の持ち株会社であるセブンアンドアイにしたほうが絶対にメリットがあったはずです。何で方向転換したんでしょうかね・・・。


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