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松坂、ボストンへ

松坂大輔投手の応札先がボストン・レッドソックスと正式に公表されましたね。

<松坂大輔>落札球団はRソックス 日本人最高額60億円で

それにしても、60億円は凄い数字ですね・・・。

このまま入団すれば、日本ではオールスターか日本シリーズという限定的な試合でしか対戦することのなかった松井秀喜選手との対戦がレギュラーシーズンで何度も実現することになります。イチロー選手・城島健司選手・井口資仁選手との対戦も実現する可能性が大きくなりました。日本でもレッドソックス絡みの試合が多く放映されることになるでしょう。

また、ラミレス・オルティス・バリテックといった個性の強すぎるチームメイトと松坂投手がどうコミュニケーションをとっていくかということにも注目が集まると思います。いずれにせよ、来年の楽しみが増えたことには間違いありません。

この「60億円」という数字で、ポスティングが控えている岩村選手や井川投手の落札額が霞んでしまいそうですね・・・。


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10月の話題は「新庄劇場」

CNET JAPANによると、10月のブログ上でもっとも話題となったのは北海道日本ハムファイターズのSHINJO(新庄剛志)選手に関する話題でした。

10月で最も話題になったのはやはり「新庄劇場」--kizasi調べ(CNET JAPANより)

SHINJO選手はご存知のとおり、今年限りで引退することもあって、またファイターズの25年ぶりのリーグ優勝・日本一ということも追い風に乗って話題が沸騰したものと思われます。SHINJO選手はどうしても派手なパフォーマンスで話題になりますが、引退会見で入団以来使用してきた「7,500円のグラブ」を持参して会見を行ったのは記憶に新しいところ(このブログでも触れました)です。野球に対してひたむきな姿勢があるのも”SHINJO"選手なのです。

そのSHINJO選手、「最後の」ゴールデングラブ賞受賞については「最後の年に受賞できて嬉しい」とコメントしています。優勝・日本一・本人最後の年ということもありますが、昨年の受賞があまりにも不満だっただけに喜びもひとしおなのではないでしょうか。


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ゴールデングラブ賞、パ・リーグ外野手部門は日本ハム独占

今年のゴールデングラブ賞が発表されました。パリーグの外野手部門は日本ハムの選手が独占受賞しましたが、これは1978年の阪急ブレーブス以来2度目だそうです。

日本一の日本ハムから5名が選出!=三井ゴールデン・グラブ賞(スポーツナビより)

1978年の阪急ブレーブスの福本・ウィリアムス・蓑田といえば思い出す方もかなりいると思います。最近で言えばオリックス・ブルーウェーブの田口・本西・イチローレベルの鉄壁の外野陣でした。日本ハムの外野陣はそのレベルかどうかはわかりませんが、印象としてはゴールデングラブに値する守備陣だった、ということなのでしょう。

日本ハムというと、どうしてもSHINJO選手が目立ってしまいますが、昨年は「今シーズンの成績でゴールデングラブ賞を受賞することに納得がいかない、申し訳ない」ということで授賞式には参加せずに別のイベントに参加したSHINJO選手、今年は授賞式には参加するのでしょうか?


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契約更改シーズン開始、金本の金額は?

契約更改シーズンが始まりましたね。

中日平田、先陣切り緊張の契約更改

この時期の契約更改は、いわゆる二軍選手や若手選手が事実上ハンコを押すだけの選手、FAを行使するか否かの交渉がまとまった場合に複数年契約を交わすなどの特別な選手(カープの黒田投手、千葉ロッテのサブロー選手など)が中心です。

この特別な選手の中に阪神の金本選手も入るわけですが、その金本選手の年俸は年末に決まるようです。

金本5億5000万円!“初昇給”で現役日本人トップ確実や(サンケイスポーツより)

これまでが複数年の固定年俸契約ということでずっと据え置かれてきた年俸が、その契約が満了したこと、かつFA宣言した上での残留ということでどれくらい上がってしまうのか想像もつかない状態です。

本人は倍増レベルを考えているようですが、それだけのことを主張しても誰も文句を言えないくらいの実績を残してきたことは事実であるし、球団も過去の実績に対して最大限の評価をするようです。

全ては年末に単年契約か、複数年契約をあらためて結ぶのかを含めて決まるようなので、どれくらい年俸が上昇するのか注目です。


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小久保選手のFA宣言

ジャイアンツの小久保選手がFA宣言をしました。

小久保がFA宣言!巨人の提示に不満、ソフトバンク復帰が確実(サンケイスポーツより)

どうやら、2年契約プラス1年のオプションが「この年数でやめるのは・・・」ということで気に入らなかった模様です。ただ、このままジャイアンツを退団するにしてもせめて1回は優勝したかっただろうと思います。全く訳のわからない不透明な状態でにジャイアンツにトレードされてから、ずっと自分の居場所を探し続けていたと思います。最終的にはキャプテンに指名されたことでそれも達成できたし、ジャイアンツでの役目は終わったのかなと考えたのかもしれません。

そうなると、次の入団先探しということになりますが、もはや入団間違いなしとまで言われているホークスがFA交渉解禁を手ぐすね引いて待っているようです。背番号9はずっと空き番のままでしたし、突然トレードに出してしまったことに対する贖罪の意味もあるかもしれません。

小久保選手が仮に(復帰)入団すれば、今年のホークスの穴であったサードのポジションが埋まります。そして30〜40本のホームランが期待できます。あとは長年間隔があいたパ・リーグの野球にフィットできるかどうかにかかっていると思います(実績がある選手であるだけに、おそらく大丈夫だと思いますが・・・)。


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王監督、正力賞受賞

今年の正力賞を受賞したのは、WBC日本代表を率いた王貞治監督でした。

正力賞に王監督=WBC世界一を評価−プロ野球(ヤフースポーツ−時事通信より)

やはり、「はじめて」の足跡を残したということが大きかったのでしょう。王監督は計4度目の受賞ということで、これは史上最多であるということです。ちなみに正力賞が「はじめて」制定された年(1977年)に当然「はじめて」の受賞となったのが選手時代の王選手です。このときはホームランの世界記録を更新したことが評価されたのだと思います。

それにしても「王貞治」という人の実績の凄さと、胃ガンで倒れながらも来年もホークスの指揮を取るという野球人としての熱い情熱にはただただ驚かさせられるばかりです。来年は無事に指揮を取る事ができるように願います。


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タグ:WBC 王貞治

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谷「も」取るのかよ・・・

ジャイアンツの「欲しい欲しい病」は止まることはありませんね・・・。オリックス・バファローズの谷選手が交換トレードでジャイアンツにやってきます。ジャイアンツの交換相手は現時点では明らかにはなっていないようです。

オリックス谷が巨人にトレード移籍(日刊スポーツより)

結局、補強はFAで獲得が確実と言われている小笠原選手を含めて「ビッグネーム」頼りというのがジャイアンツの方針のようです。ジャイアンツの「ビッグネーム」頼りは今に始まったことではなく、1975年に史上初めてかつたった1度の最下位に沈んだときのオフに日本ハムから張本勲、太平洋クラブから加藤初という両選手を交換トレードで獲得したのが「ビッグネーム」獲得の始まりだったと思います(私の記憶なので定かではありませんが)。

谷選手が入団する以上外野のポジションは1つ埋まってしまうので、残り1つを矢野・亀井・鈴木といった選手で争わなければなりません。本来であればこの3選手でレギュラーを固定してもいいはずだし、今年は不完全ながら固定していたはずなのに、来年はまた逆コースということになりそうなので非常に残念な思いがします。


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もう1人のポスティング選手

松坂大輔投手のポスティングがあまりにも目立ちすぎて、松坂投手自身もメジャーとの接触を禁止するように言われていますが、もう1人、ポスティングシステムを利用してメジャーリーグに進出しようとしている選手がいます。東京ヤクルトスワローズの岩村明憲選手です。

岩村選手も何度もポスティングでメジャーに行きたいとここ数年間球団と交渉し、やっと今年にポスティングの運びとなりました。その岩村選手の入札球団は11日に決まるようです。

<岩村明憲>入札締め切り 日本時間11日午前7時に決定

日本での岩村選手は長距離打者の扱いですが、メジャーではどのような扱いを受けるのでしょうか。クリーンアップはだいたい選手が埋まっているので、それ以外でのチャンスメークや「恐怖の6・7番打者」的な扱いを受ける可能性が高いかもしれません。努力次第ではもちろんクリーンアップを打たせてもらえる可能性もないわけではないと思います。

すべては、11日に明らかになることでしょう。


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何と、仁志選手トレード・・・

何と、ジャイアンツの仁志選手がトレード通告を受けたようです。衝撃的でした。

巨人、仁志をトレード=球団が通告−プロ野球(時事通信より)

実際はどうだったかはわかりませんが、原監督と仁志選手の相性は外から見れば非常に悪かったように思います。今年は途中から完全にセカンドのポジションを新人の脇谷選手に奪われてしまい、居場所のないシーズンを送ってしまったように思います。

おそらくこのままジャイアンツにいても出番はなさそうだと球団が判断したのでしょう。当然まだまだ活躍できることは間違いありませんから、どの球団に入るのかはわかりませんが新天地での活躍に期待したいと思います。ただし、新天地での年俸はどれくらいになる(あるいは下げられる)のでしょうか・・・。

(追記)
共同通信では、「横浜へトレード」の記載がありました。


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黒田投手、残留へ

ソースはスポーツニッポンですが、フリーエージェントの投手の目玉である黒田博樹投手が広島東洋カープに残留するようです。

投の目玉消えた…黒田が広島残留へ(スポーツニッポンより)

カープファンとすれば非常にありがたいでしょう。何度か書きましたが、黒田投手1人でカープの投手3人分です。そういった代わりのいない・穴の埋まらない投手が残留してくれるのであればチームとしても計算ができますから非常に助かるのは言うまでもありません。

ただ、他のカープの投手陣も奮起しなければなりません。結局今年のように「黒田頼り」になってしまうと黒田投手自身が肘痛で戦列を離れたようにかえってカープの投手事情を苦しくしてしまうことになります。そして今後も肘痛というリスクをいくらか抱えて投げる可能性が高いわけですから、黒田投手の負担を軽減するためにも投手陣が自覚を持って来シーズンに臨んで欲しいものです。

黒田投手をあてにしていた他チームはガックリきたでしょうね。15勝、200イニングを計算できる投手がそのままいるわけですから、来シーズンも厄介な存在であることは間違いありません。


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イ・スンヨプ、破格の契約

読売ジャイアンツのイ・スンヨプ選手が破格の契約を結んだそうです。

巨人の李、破格の4年契約=来季年俸は推定6億5000万円−プロ野球(時事通信より)

今シーズンの年俸の約4倍増になりますから、文句なしの破格待遇になります。メジャーリーグに絶対行くと急転しない限りはジャイアンツの4番はスンヨプ選手ということになりそうです。

当然活躍しないと千葉ロッテ入団1年目のように酷評されることは間違いありませんから、この破格契約がスンヨプ選手にプレッシャーにならないことを願います。


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小笠原FA宣言でストーブリーグ開幕

北海道日本ハムファイターズの小笠原道大選手がフリーエージェント(以下、FA)宣言を表明し、日本のストーブリーグもこの宣言表明によって開幕したことになります。

小笠原がFA権行使を表明 今後日本ハム、他球団と交渉(サンケイスポーツより)

今年のFA選手について、投手の目玉は広島東洋カープの黒田投手だとしたら、打者の目玉は小笠原選手です。過去の実績が示すように、3割・30本塁打・100打点が期待できる選手ですから他球団が「欲しい」と思うのは当然だし、ファイターズ側も「残って欲しい」と引き留めに全力を注ぐのは当然です。

ただ、小笠原選手の守備位置は基本的にはファーストです。ジャイアンツとドラゴンズが獲得希望との情報がありますが、両チームともファーストは外せない4番打者がいます。となると守ることができるサードということになりますが、これもチームの補強次第ということになりますから難しいところです。

今後どういう決断をするかは本人しかわかりませんが、ファイターズ関係者及びファンにとっては落ち着かない日々が続くのではないでしょうか。当然「残留します」という答えを期待しているに違いありませんが・・・。


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ハワード、驚愕の2発目!

日米野球の最重要注目選手、ライアン・ハワード選手が文字通り「爆発」しました。第1打席・第2打席と連続ホームランを放ったのですが、1本目が技ありともいえるレフトへの1発、そして2打席目が驚愕の1発でした。

ジャイアンツの西村投手が投げた甘いスライダーを「これでもか!」とばかりに思い切り叩いた打球はバックスクリーンそのものを直撃する特大ホームランでした。これが屋外球場であれば間違いなく場外まで飛んでいった打球でした。

この後は仕事上の関係で見ることはできなかったのですが、生で観戦していた人は「凄いものを見た!」記念の日となることは間違いないでしょう。私もこの瞬間は何とか見ることができたのですが、とにかく「凄い」この一言しか出ません。また、見る機会が限られている中でハワード選手のホームランについては見ることができているので、運がいいとしか言いようがないですね・・・。


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松坂は罪な選手!?

松坂大輔投手は何が何でも欲しい投手であることに間違いはありませんが、その「欲しさ」がエスカレートしすぎているようです。

松坂争奪戦で『不正交渉』疑惑!米3球団が事前接触試みる(サンケイスポーツより)

どこの球団かは当然公表しないのですが、いわゆるタンパリング行為があったということです。いくら獲得したいといっても、不正(ギリギリのライン)で獲得してしまうと、それはおそらくバレてしまうことは間違いありませんから、自制しなければならないと思います。

それにしてもこのような騒動を(間接的に)起こしてしまった松坂投手は罪な(!?)選手ですね・・・(本人に罪がないのは当然言うまでもないことです)。

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イチロー、6年連続ゴールドグラブ賞

イチロー選手、6年連続でゴールドグラブ賞を獲得したようです。

MLB=イチローが6年連続のゴールドグラブ賞

イチロー選手が体力の衰えなどで劣化しない限りは、ゴールデングラブ賞の外野手の3つのうち1つの枠は当分独占されることでしょう。2001年のメジャーデビュー時の「レーザービーム」で守備の評価は事実上決定的なものになっていますから、来年に限らず今後も守備で魅せてくれることは間違いないでしょう。


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ハワード、挨拶代わりの一発

昨日、日米野球のプレゲームとしてアメリカ代表と読売ジャイアンツが対戦しましたが、昨日「日米野球の注目選手」として紹介したフィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワード選手が挨拶代わりの一発を6回に放ちました。

パワー見せつけた一撃!ナ・リーグ2冠王ハワードが本領発揮(サンケイスポーツより)


日米野球全てを見ることは仕事の関係でできなかったのですが、この瞬間は運よく見ることができました。今年最も爆発した選手のスイングを初めて見たのですが、スイングが非常にコンパクトで、無駄な力が入っていないように見えました。大振りしない分、最短距離でバットが出るわけですから投手としては非常に嫌な打者だと思います。

フィリーズの大砲と言えばシカゴ・ホワイトソックスに移籍したジム・トーミ選手が代表的存在でしたが、あっさりその穴が埋まってしまったところにメジャーリーグの層の厚さがうかがえると思います。今日から始まる本番でも当然一発を期待されますが、ハワード選手は期待に応えることができるでしょうか。


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桑田投手もメジャー挑戦へ

桑田真澄投手も、メジャーリーグに挑戦するようです。

巨人の桑田、米球界挑戦を表明=プロ野球(時事通信より)

桑田投手の場合は、松坂大輔投手の場合と違ってピークをはるかに過ぎてしまった段階で、しかもジャイアンツでは「必要ない」とされた状況での挑戦となりますから、かなりの困難が伴うことは間違いないでしょう。仮にメジャーの球団に入れたとしても「マイナー契約前提」ということは十分にありえます。

メジャーリーグに挑戦するということは、日本での実績を捨てて新しい場所で自分の可能性を試してみたいという夢と同レベルでのリスクが伴います。桑田投手の場合は、「失うものは何もない」という開き直った気持ちでいかない限り、メジャーリーグで通用するかはかなり疑問符がつきます。本人は「絶対に通用する」と思っているはずですから、その信念を貫き通して頑張ってもらいたいものです。


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日米野球の目玉選手

明日から日米野球が始まります。日本は辞退者が続出し、アメリカはなかなか監督が決まらないなどの不安が続出しましたが、いざ試合になればそういった不安は払拭できるものと思います。

日米野球の注目選手は何といってもフィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワード選手です。

昨年ナショナル・リーグの新人王を獲得し、今年は58本塁打、149打点で二冠王に輝いた「新怪物」です。「新怪物」としてはセントルイス・カージナルスのアルバート・プホルス選手がいますが、「三冠王に最も近い」存在であった存在のプホルス選手を驚かす選手がいきなり出現したので、メジャー恐るべしということを実感させられます。

そのハワード選手、「ホームランをたくさん打ちたい」とホームラン量産宣言をしていますが、初めて対戦する日本の投手陣にどのような対応をしてくるのか、非常に注目です。


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「年俸1,500万円」の意味

東北楽天ゴールデンイーグルスは、今年の高校生ドラフト1巡目指名の駒大苫小牧高・田中将大投手に対して最大級の条件で契約を交わすようです。

(日刊スポーツより引用)

駒苫田中に楽天がエースナンバー18

 エースナンバーを手土産に北の大地へ。楽天が高校生ドラフトで1巡目指名した駒大苫小牧・田中将大投手(17)に、背番号「18」を用意したことが10月31日、分かった。楽天野村克也監督(71)による発案で決まり、高卒ルーキーのエースナンバーはパ・リーグでは99年の西武松坂以来のVIP待遇となる。契約金1億円、年俸1500万円(いずれも推定)の最高条件で内定しており、明日2日に苫小牧市内のホテルで行う2度目の交渉で仮契約し、「楽天田中」が誕生する。

(引用ここまで)

注目すべき点は「年俸1,500万円」という条件です。この「年俸1,500万円」に意味があるのかといえば、大いに意味があります。どういう意味があるのかというと「年俸1,500万円=一軍選手登録の最低保証年俸」である、ということです。今後行われる大学・社会人対象ドラフトではこの額が当たり前のように出てきますが、これは「即戦力として一軍で活躍してもらうため」の期待の表れです。

つまり、田中投手も1年目から一軍で活躍してもらいたいし、またそうでなければ困るという評価をイーグルスは下したということです。その評価に応えることができなかった場合は年俸ダウンという評価が容赦なく待ち受けています。

その期待(=プレッシャー)に田中投手はどう対処するのでしょうか。1月の自主トレから、その戦いは始まります。


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ジャイアンツはやはり「上原次第」

ジャイアンツの上原投手が早くも来年に向けてのトレーニングを開始しました。

巨人上原が異例の早期自主トレ

今年の(去年も)上原投手の不振がジャイアンツの不振につながったのではないかと思います。ジャイアンツの絶対的エースが2年連続2桁勝利を逃していては、強くはなれません。

絶対的エースの1勝というのは2勝・3勝分の価値があると思います。それだけ絶対的エースの存在というのは大きいわけです。引用リンクにもあるとおり、来年ジャイアンツが優勝争いに加わるには上原投手の復活(と言っていいのかはわかりませんが)が絶対条件です。

絶対的エースになると、勝利数の最低ラインは15勝です。(現時点での)全盛期の上原投手であれば楽に達成できる数字です。相手チームにとっては非常に嫌ですが、絶対的エースが活躍しないと野球は面白くありません。


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