http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070816-00000079-san-bus_all
ということで、工場などの部分ではCO2の削減目標値を明らかにしているものの、いわゆる内勤・事務部門では目標値がないために内勤・事務部門でも目標値を設定させようと経団連が動き始めたようです。内勤・事務部門ではなかなかその目標値を設定することが非常に困難に思えますが、一体どういうことを経団連は考えているのでしょうか。
そのヒントになりそうなのがこちらのサイトに記載されています。
家庭・オフィスでできる地球温暖化対策
要するに、なるべく余計な電力などを使わないようにしましょうということですからこの目的に一番かなうのが「早く仕事を終わらせ、残業しないようにする」ということです。残業せずにオフィスの電気などを消してしまえば当然余計な電力などを使う必要がありません。一番シンプルな方法だと思います。
問題は、企業にそのような意識があるのかということです。残業を完全になくせということはまず無理ですが、残業時間を削減させる努力はできるはずです。残業削減は労働者の健康管理にも役立つことは当然として、環境問題にも役立つのではないかと思っています。でも経団連はおそらくこういう考え方はしないでしょうが・・・。
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